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都内に住むネットワークエンジニアのブログ 趣味はブレイクダンス

都内でスタジオ予約代行を始めます

みなさん、ダンスやバンド練習で使用するスタジオを予約するのに時間がかかってしかたないと思うことありませんか?

 

私なんかは今日スタジオ予約するために、スタジオのホームぺージやレンタルスタジオのまとめサイト、公民館のホームページを見まくり、見つけた場所の見学と予約をするためスタジオまで出向き、合計2時間くらいかけてようやく予約をすることができました。

 

私は普段からよくレンタルしているので、どうやってスタジオを探せばいいのかわかっているのですが、競争率の高い曜日や時間帯だと(直前の予約だとなおさら)これくらい時間がかかってしまうこともあります。

 

全く初めて探す人からすればとんでもなく時間がかかるし、スタジオスタッフとのコミュニケーションを行う労力も必要なので、予約を諦めるか希望に沿わない時間や料金のスタジオを借りることになるかと思います。

 

その対策として、あなたの希望に沿ったスタジオを、私が探しあなたへ紹介する(代理予約ができるスタジオは予約まで行う)。というサービスを始めます。

 

まずは下記の条件で始めようと思います。

 

場所:新宿区、渋谷区、豊島区周辺

料金:1000円+スタジオレンタル代(代理予約できない場合は1000円のみ)

スタジオ形式:ダンススタジオ

 

もちろん予約できなければ料金は頂きません。

 

興味を持っていただいた方は、下記フォームからお問い合わせください。

ご連絡お待ちしてます。

 

 

いいかげんリスクをとろう

友人の赤ちゃんが大きな手術を受けないといけない状態になった。

全回復するかは、赤ちゃんの体力次第らしい。

 

赤ちゃんにとってはもちろんだが、親である友人にとってもの凄く大変なことで、とにかく無事手術が終わり、赤ちゃんが回復することを祈っている。

 

そして今までの自分を振り返ってみると、幸いそんな大変な状況になったことは一度もないと気づいた。

自分の大したことない人生の中で、大変だったといえば以下の2つくらい。

 

阪神淡路大震災

・新卒で就職せず、大学卒業してから3年後に始めた就職活動

 

 

当時は大変だと思っていたが、今振り返ると自分はそんなに大変な目にはあっていないし、そこまで苦しい思いはしていなかった。

 

阪神大震災の時は自分はまだ小学生だったので、引っ越す場所は親が用意してくれたし、新しい学校で友達もすぐできた。本当に苦労したという思いでは特にない。

 

就職活動中は全く成果がでず、本当に情けない思いを毎日していたが、実家暮らしなので毎日ご飯はただで食べれるし住環境は整っていた。就職先が決まらないことに親からあれこれ言われることもなかった。

なので心折れることもなく1年くらい就職活動を続け、このままでは就職無理だなと諦めてからインターンシップを受け、そこから就職することができた。

 

そして今、僕はこれからどういう仕事をしていくかで悩んでいる。

 

①現職と同じネットワークエンジニアとして、違う会社に転職する。

②全く別の職種(ライター等の物書き)に転職する。

 

②は年収ダウン、一から仕事を覚えないといけない、そもそも仕事としてやっていけるのか等、考えうるリスクは尽きない。それでも冒頭の友人よりは大変な思いをすることはないと思う。結局自分だけの問題だし。

それに②のリスクは突然降りかかる回避のできない厄災ではなく、自分がやりたいことをやる上で発生するものだ。

自分がやりたいことをして生きていくためのリスクとしては、大したことないのかもしれない。

 

よって、結論としては、「己の事なんだから、やりゃいいじゃん」である。

 

②を実現させるため頑張ってみるか。

美容院・理容院選びの悩みがつきない

僕はここ1年ほど3か月に一回のペースでヘアカットを失敗しています。

 

ちょうど1年前頃から今まで通ってなかった床屋でいい店を見つけようと色々巡り出したのですが、軒並み下手くそな美容師・理容師さんと縁がありまして失敗を繰り返しているわけでございます。

 

最近の失敗談で言うと以下の2件です。

 

◆客層が大学生メインの美容院

 ・誰も指名せずに予約を取ったらお店の中で一番経験の浅い美容師を担当にされる

 ・カウンセリングで伝えたと髪型とは全く別にされる。

  前髪、トップの長さを残してほしいと伝えたのに短くされる。

  何のためのカウンセリングだったのか。

  カウンセリングの内容覚えられないならメモ取るとかせーよ。

 

始めて行くお店でも担当を指名することは必須だと思った。

誰も指名しないと経験の浅い、普段指名が入らない人を担当にされるらしいのでリスクが高い。

あと客層が大学生メインのため、あまりクオリティにこだわる客はいないはず。

床屋の競争はなさそうな立地だし、ここのお店・美容師さんは腕を上げないと客が来なくなるという危機感はないのかなと思う。

 

◆客層がおっちゃんメインの長年営業してる理容院

 ・サイドの髪の毛が跳ねる悩みを伝えたところ、左側をこめかみ辺りの高さまでがっつり切られた。長さは刈り上げの少し伸びたくらい。しかもその高さ・長さでサイドの前から後まで全体的に切られた。

 ・右サイドは左サイドに比べて、前部の高さは一緒だか後部は低くなっている。多分前高後低のバランスがよくあるヘアスタイルだと思う。

 ・とにかく右サイド、左サイドの違いがひどい。左サイドは確実に失敗だろ!

 ・前髪とサイドだけ整えれば良いと伝えたのにトップ部分を短くされる

 

1件目の店で美容師が経験の浅い人だったので、経験豊富な人がいそうな理容院に行ってみました。

サイドの髪の毛が跳ねる悩みを伝えたところ異常にサイドを切られました。

いきなり大胆に切られて突っ込む隙もなくザクザクやられ、、、左サイドの跳ねが右サイドよりもひどいらしく、左サイドの大部分を短くされました。

明らかにおかしな髪型になっている上、左右で髪型が違うという最悪の結果に。

1件目の失敗を踏まえた上で、どんな店なら失敗しないか試行錯誤した上で決めた店だったので、ものすごく悲しいし失敗を繰り返して情けない気分になりました。

 

今度は2件の失敗を踏まえて、競争の激しい表参道にある、有名な美容院に行ってきます。

担当は経験豊富な店長さんです。

カット+パーマで1500円ほどとお値段は正直高いですが、安い店にいって失敗することを考えれば決して高くはないです。

 

2件目で失敗した状態で上記美容院に行くため、できる髪型がかなり限られてくると思います。だって左サイドが全体的に短いもん、ベリーショートは免れないはず笑

 

それでも何とかしてくれると信じてお店行ってきます!

 

  

 

 

 

トール・テールコンテストに出場しました

昨日、僕が所属しているスピーチサークルでトール・テールコンテストが開催されまして、僕はスピーカーとして出場しました。

まだスピーチを3回したことのない僕にとっては、大きな挑戦でした。

 

なお、トール・テールとは以下のようなものです。

 

アメリカの西部および南部の辺境地帯に伝わる民間伝承のほら話。1820年ころから盛んになり,20世紀になるまで人気があった。辺境地帯に住むきこりや牛飼いや開拓者たちが焚火を囲み酒を汲みかわしながら,冒険譚,逸話などをおもしろおかしく語り,自分の勇敢さを誇ったりした。話の内容の信憑性よりも,語りの巧みさが評価された。真実味を出すために〈わしがこの目で見たことだが〉とか,〈実際に聞いた話だが〉という始まりが多い。

引用元↓

kotobank.jp

 

トール・テール、物語を作ることはもちろん難しいんですが(楽しいけどね)、作った物語を覚えるのが難しい!

 

普通のスピーチだったら、自分が好きだったり興味のある物事や、自分の体験を話したりしますよね。

スピーチの内容は全く記憶にないものではなく、自分の記憶から構成されるものなんですよね。

けどトール・テールは自分の記憶にはない物語です。しかもコンテストでは現実にはあり得ない話をしないといけないルールになっています。

なので一からきっちり記憶として頭に叩き込まないといけないんですよね。これがものすごく大変でした!

 

前回のブログに書きましたが、僕は記憶力が良くないです。

今回トール・テールを覚えるために必死になりました。

本番で恥をかきたくなかったし、なによりこれを機にスピーチを記憶する術を身に付けたかったからです。

 

始めは物語を頭に叩き込むために原稿を何回も読みました。けどこれだとスピーチをする際全然思い出せないんです。

 

次は物語をイメージとして覚えるようにしました。

今回私が考えたトール・テールは、詳細をめちゃくちゃ割愛すると、私が物語の主人公で、祖国の大統領と戦う、敗れる、再度大統領と戦うため仲間を探すというものでした。

それを頭の中で最初から最後までムービー化して流します。話の区切りでざっくり分けると以下の順に頭の中でムービーを作って何回も何回も流しました。

物語の冒頭⇒仲間を集める⇒大統領の要塞に忍び込む⇒大統領との闘い⇒私と大統領とのセリフのかけあい⇒聴衆に再度大統領と戦うために仲間になってくれるようお願いする

 

すると物語が覚えれるようになったのです!

原稿を覚えるのと違ってイメージで覚えているので、毎回スピーチ中の言葉は変わってしまいますが、スピーチで伝えたい内容はきっちりとこの方法で覚えれます。(もちろん使用が必須の「キーワード」については、毎回のスピーチで言うことができるように暗記します。)

聴衆の立場からすれば、細かい言葉選びよりも内容が伝わればそれでいいですよね。

しかもこの方法だと言葉をスピーチ中にその場で選択できるので、感情がのせやすくなります。

 

今回のトール・テールで僕が一番評価されたところは表現力だったので、まさに感情をのせたスピーチができた結果かなと思います。

今までのスピーチでは、原稿を思い出しながら話しているので、言葉が棒読みっぽくなったり、思い出そうとしているのが聴衆に伝わったり、思い出そうとしているのが緊張しているように見えたりして表現力に関しては散々でした。

 

トール・テールコンテストに出たことで、記憶術を習得し表現力もアップすることができました。コンテストには負けてしまいましたが(出場者14人もいますからね。しかも半分以上ベテラン勢w)身に着けたものはめちゃくちゃ大きいです。

 

次回のスピーチはどういう評価を受けるのか、今から楽しみです。

スピーチ準備するの大変だけど、今回を機に僕の中でスピーチは面白いものに変わりました。

記憶力は本当に向上するのか?

突然ですが僕は記憶力が悪いです。

 

仕事で会議の議事録を任された時なんか最悪で、一緒に会議に出た人から議事録に対していっぱい突っ込みを頂きます。(大事なことだけ書いてたらいいやんけ。って心の中で反発してます。)

 

仕事中忘れないようにしょっちゅうメモしてるんですが、周りの人を見ると大してメモすることもなく、僕よりも多くの事を記憶しているので、めちゃくちゃ羨ましいと嫉んでいます。

 

なんとかして自分も記憶力のいい人になりたいと思いまして、記憶力アップのために行動を始めました。

記憶力アップさせる方法を知るため「一流の記憶法」という本を今読んでまして、人間がものごとを記憶をするメカニズムや、効果的な記憶法を学んでいます。

 

記憶力アップについては本気で取り組んでいきたいので、このブログで向上していく過程を報告していきます。

 

とりあえず「一流の記憶法」を読み切って、本に書いてある大事な部分を記憶することから始めます。

初級とは

昨日はダンススクールでHIP HOPのレッスンを受けてきました。

レベルは初級。
レベル入門もあったんですけど、自分は少しHIP HOPのレッスン受けてた経験があるから、初級を選択しました。

レッスンが始まってすぐ、僕は焦りだしました。
「全然ついて行かれへんやん。これ全然初級ちゃうやん。」
英会話サークルの初中級テーブル(自分の自己紹介ができる程度のレベル)に参加した時の光景がフラッシュバックしました。
なんで設定されてるレベルより皆レベルが高いのか?
自分の実力をしっかり把握していて、正直に自分のレベルに合わせて参加している人がついて行けない。

これ何でこうなるのか理由がよくわかんないですが、なくなってほしいです。

結局動きが難しくて全然まともに動けず、つまらない一時間半を過ごしました。

でもよく考えたら自分はトップロック(ブレイクダンスの立ち踊り)をうまくなるために、ヒップホップのレッスンを受けたんですよね。
じゃあ小難しい動きなんて覚えず基本を覚えるだけで良かったんです。

はじめから入門レベルのレッスンを受けたら良かったんや!
気づかしてくれてありがとう、初級レッスン。

コンビニ人間の感想(ちょっとネタバレ有)

村田沙耶香さんのコンビニ人間を読みました。

 

率直な感想。この本のジャンルはホラーだな。

僕はこの本を読んで、主人公に恐怖を感じました。

たまにいる何考えているか理解できない人の強力バージョンです。

 

読む前僕は「自分の生きがいはコンビニで働くこと。と思って日々を過ごしている悲しい女が、コンビニ内で様々な人との出会いを通じて、悲しい日々から抜け出し幸せになっていく」話だと勝手に思ってました。

が!実際はそんな甘っちょろいものではなく、人間の嫌な部分をまざまざと見せつけてくれるお話でした

 

この本に出てくる登場人物ってみんな物事をはっきり言うんですよね。

みんなが「がさつ」なんです。千原兄弟のお兄ちゃんがいっぱいでてきます。

そんなもんだから主人公を面白がって(気味悪がって)はっきりとバカにしてくるんです。言わなくても良い言葉をペラペラとまーみんな言うんですわ。

 

主人公が18年間働き続けたコンビニで、仕事仲間だった人間が終盤では主人公を小馬鹿にして、頻繁に面白半分で超プライベートな質問をしたり飲み会に誘うシーンは、読んでて非常に嫌な気持ちになりました。

単純にいじめですよね。1人くらいそういう事聞いてくる人がいても良いと思うけど、みんなでよってたかってだと、誰がどう見てもいじめですやんそれ。

それに変な中年女×変な中年男の同棲話なんて全然聞きたいと思いません!!

そんな話を根掘り葉掘り聞こうとしてる奴らも、よっぽど変で気持ち悪いなと僕は思います。

 

ペラペラ喋るのは主人公の周りだけじゃなくて、主人公自体もそうなんです。

 

学生時代友達がほぼいなく、卒業してからもコンビニぐらいでしか人とコミュニケーションとっていないのに、すごく饒舌に喋るんです。

それがなんか薄気味悪いんです。何を言われてもへこたれることなく、納得するところがまた拍車をかけてるんですね。人間ぽさが全くないんです。

最後のコンビニ人間として生きる決意をしたシーンは、完全に人ではなかったです。

 

変な人がいっぱい出てきて読むのがしんどい本なのですが、実際は世の中そういう人が多くいるのかなと考えさせられます。

自分は特に嫌いな人、気に入らない人、変な人には堂々と距離をとるタイプなのですが、世の中自分が知らないだけで、深く知るとこの本の主人公のように、ものすごく嫌悪感を感じる人物がいるんだろうなと思う。

ニュースに出てくる犯罪者なんか正にそうですよね。

あと電車の中でもよく変な人を見るし、自分で付き合う人を限定しなければ、思いもよらぬ胸糞悪くなるような人にいっぱい出会えるかもしれませんね。

 

けど自分は絶対出会いたくないです!本も胸糞悪くなるものはもう読みたくありません。

人間も本も、体が震えるくらいドキドキして「おもしれぇぇぇ~」と思える出会いがしたいです。