アクティブなブログ

アクティブなこと書いてきます

野生爆弾くっきーがバチおもろい

最近野生爆弾のくっきーにめちゃくちゃはまっています。

 

彼は吉本超合金に出ていた時代から知っているんですが、好きになったのはここ1カ月くらいで、僕は元々彼が嫌いでした。

 

彼がTVに出てくると、番組が彼の破天荒なボケに潰されるし、暴言・暴力がひどい(特に大阪の商店街ロケはひどかった)ので、番組を楽しく見れなくなってしまってたんですよね。

 

けど最近Amazonプライム・ビデオで配信されている「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」を見て、僕は15年以上勘違いをしていたことに気づきました。

くっきーめちゃくちゃおもろいやんけ!!!!!

 

今まで他の番組で縛られた彼を見ていましたが、自由にさせるとこんなにおもろいんかいと衝撃を受けました。番組の企画はだいたい彼のぶっとんだアイデアで作っているんだと思います。番組の世界観・くっきーのボケが終始パンチ効きまくりで、当たり障りのない地上波TVに飽きた僕にはうってつけのスパイスでした。

 

地上波ではジョーカー的位置づけで出演していた彼ですが、番組の進行役になると彼がずっと飽きさすことなく多彩なボケを展開し、彼の才能、腕、アイデアの豊富さに驚かされます!

 

ワールド チャネリングはアイドルの出演者が多いんですけど、お笑いもTVも得意そうじゃない彼女たちをうまく使って楽しませてくれます。アイドル達がくっきーに好き放題やられてます。

けどくっきーは根が真面目なせいか、絡む相手が強烈なキャラだと調子が出ないようです。けどその動揺しているくっきーが意外で面白いです!是非ピンク(彩川ひなの)との絡みを見てください!!

ロッシーの横にいるキャミソールみたいなん着てスカート履いてる娘が通称ピンクです。

 

ワールドチャネリング見てくっきーにハマってしまった僕は、ネットで彼の動画をあさり始めました。

新旧色々な動画を見たんですが、彼の歌ネタが衝撃的に面白い!

特に笑う妖精で披露した絵描き歌がえげつない面白さでした。

 

最近の動画では水曜日のダウンタウンで替え歌最強トーナメントに出場した時の替え歌が面白かったです。もはや歌の原型はリズムだけになってしまっていますが。

替え歌の中で僕のお気に入りは「残酷な天使のテーゼ」です。是非みなさんに見て頂きたいです。

 

野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」最近終わっちゃいましたけど、きっとセカンドシーズンをすぐにやってくれると信じてます!

Amazonさん、お願いしますよ!!!

トールテール原稿

前回の記事で書いたトールテールですが、僕が作った原稿を例として公開します。

 

自分が一から作った物語なんで、一度コンテストでスピーチをやっただけで使わなくなるのはもったいないという思いから、公開することにしました。(コンテストを勝ち上がれば後数回スピーチできたんですけどね!)

 

原稿の「※」の部分は、実際には原稿に書いていなかったんですが、文字だけで見るとよくわからない部分なので補足を書いています。

 

この原稿からもっと物語を作りこんでいって小説化してみたいですね。

 

ちなみにこのトールテールのスピーチで一番評価されたのは、「第1部完」といってスピーチを締めるやり方でした。

スピーチ当日に即興で考えたのですが、「第2部が気になる」「斬新な締め方」とかなり好評でした。

自分にとってはちょっと笑いが取れればいいかなぐらいの気持ちでそーいう締め方にしたんですが、そんなに反響をいただくとは思ってもみませんでした。

やっぱり締めの部分てそれだけインパクトがあって記憶に残るんで、より一層大切にしていこうと思いましたね。

 

題名:マジック戦争

【枕部分】
みなさん、私はみなさんに転職で東京に来たとお伝えしましたが、あれは嘘です。
本当は一緒に祖国の大統領と戦ってくれる仲間を探すために海外からやってきました。
なぜ私が祖国の大統領と戦うことになったのか、なぜ仲間を探しているのか、その経緯を今からお話します。

【Mr.栗間とは】
私は元々、祖国でNo.1の実力を持ったマジシャンとして活動していました。
ですが今私の祖国ではマジシャンが活動できなくなっているのです。
私の祖国では、3年前にAIを搭載したマジックの種を見破るアプリ、「Mr.栗間」が開発されたました。
やつはインターネットを通じて国中のマジシャンを監視し、次々と国中のマジシャンのマジックを見破り、タネをインターネット上に発信していきました。
種明かしをされた多くのマジシャンが職を失っていきました。
マジシャン達に残された道はひとつ、Mr.栗間を破壊することだけでした。

【Mr.栗間との闘い】
私は信頼できるマジシャン達を連れて、Mr.栗間を開発している要塞に侵入しました。
要塞の内部はやつの目が張り巡らされていて、私の仲間は1人また1人とマジックを見破られて倒れていき、最深部にたどり着けたのは私1人だけでした。
最深部に辿りついた時、私はやつの本体である巨大なスーパーコンピューターと対峙しました。私は相棒の※「ドナルド」と一緒にMr.栗間に挑みました。
全てのマジックを駆使しましたが、私は「ドナルド」と共に敗れてしまいました。
「くそっ、俺のマジシャン人生もここまでか」そう思っていた時、巨大なコンピューターの表面が開き、コンピュータの内部があらわになりました。その時の衝撃的な光景は今でも夢に出てきます。コンピューターの内部には、我が国の大統領が「Mr.栗間」の一部として埋め込まれていたのです。

※ここでトランプを握りしめ聴衆に見せてます。

【大統領の目的】
私は大統領に問いました。「なぜあなたがこんなことを?」
すると、大統領はこう答えたのです。※「私はね、一度マジックの世界をリセットしたいと考えている。もしこの世のマジシャンが絶滅すれば、徐々にマジックの存在も人々から忘れ去られるだろう。
人々の記憶からマジックが消えた時、私は自身とともにインターネット上に拡散されたマジックの情報を全て消そうと思っているのだ。
そうすれば人々はマジックをまた一から楽しむことができる。そのために現代のマジシャンは絶滅しなければならない。だが安心したまえ、君たちの孫の時代には、明るい時代が来る。」

※ここでサングラスをかけ、ハンドパワー風のポーズを取る。


【大統領との再戦を決意】
「先人達が多くのマジックを発明してきたからこそ、現代には素晴らしいマジックがあるんじゃないですか。リセットするなんて私は間違っていると思います。
私は世界のスーパーマジシャン達を仲間にし、もう一度あなたに挑みます。
そして私があなたを打ち負かした時、私がこの国の大統領となって、マジックを発展させます。」
大統領「いいだろう。私に勝つことができれば、君がこの国を統率しマジックを発展させればいい。」

【締め】
こうして私は打倒大統領を目指し、仲間を探す旅にでました。
私の意思に賛同し、一緒に戦ってくれる人はいませんか?
私と私の相棒の「ドナルド」と一緒に大統領を倒しに行きましょう。

第1部完!

トール・テールコンテストに出場しました

昨日、僕が所属しているスピーチサークルでトール・テールコンテストが開催されまして、僕はスピーカーとして出場しました。

まだスピーチを3回したことのない僕にとっては、大きな挑戦でした。

 

なお、トール・テールとは以下のようなものです。

 

アメリカの西部および南部の辺境地帯に伝わる民間伝承のほら話。1820年ころから盛んになり,20世紀になるまで人気があった。辺境地帯に住むきこりや牛飼いや開拓者たちが焚火を囲み酒を汲みかわしながら,冒険譚,逸話などをおもしろおかしく語り,自分の勇敢さを誇ったりした。話の内容の信憑性よりも,語りの巧みさが評価された。真実味を出すために〈わしがこの目で見たことだが〉とか,〈実際に聞いた話だが〉という始まりが多い。

引用元↓

kotobank.jp

 

トール・テール、物語を作ることはもちろん難しいんですが(楽しいけどね)、作った物語を覚えるのが難しい!

 

普通のスピーチだったら、自分が好きだったり興味のある物事や、自分の体験を話したりしますよね。

スピーチの内容は全く記憶にないものではなく、自分の記憶から構成されるものなんですよね。

けどトール・テールは自分の記憶にはない物語です。しかもコンテストでは現実にはあり得ない話をしないといけないルールになっています。

なので一からきっちり記憶として頭に叩き込まないといけないんですよね。これがものすごく大変でした!

 

前回のブログに書きましたが、僕は記憶力が良くないです。

今回トール・テールを覚えるために必死になりました。

本番で恥をかきたくなかったし、なによりこれを機にスピーチを記憶する術を身に付けたかったからです。

 

始めは物語を頭に叩き込むために原稿を何回も読みました。けどこれだとスピーチをする際全然思い出せないんです。

 

次は物語をイメージとして覚えるようにしました。

今回私が考えたトール・テールは、詳細をめちゃくちゃ割愛すると、私が物語の主人公で、祖国の大統領と戦う、敗れる、再度大統領と戦うため仲間を探すというものでした。

それを頭の中で最初から最後までムービー化して流します。話の区切りでざっくり分けると以下の順に頭の中でムービーを作って何回も何回も流しました。

物語の冒頭⇒仲間を集める⇒大統領の要塞に忍び込む⇒大統領との闘い⇒私と大統領とのセリフのかけあい⇒聴衆に再度大統領と戦うために仲間になってくれるようお願いする

 

すると物語が覚えれるようになったのです!

原稿を覚えるのと違ってイメージで覚えているので、毎回スピーチ中の言葉は変わってしまいますが、スピーチで伝えたい内容はきっちりとこの方法で覚えれます。(もちろん使用が必須の「キーワード」については、毎回のスピーチで言うことができるように暗記します。)

聴衆の立場からすれば、細かい言葉選びよりも内容が伝わればそれでいいですよね。

しかもこの方法だと言葉をスピーチ中にその場で選択できるので、感情がのせやすくなります。

 

今回のトール・テールで僕が一番評価されたところは表現力だったので、まさに感情をのせたスピーチができた結果かなと思います。

今までのスピーチでは、原稿を思い出しながら話しているので、言葉が棒読みっぽくなったり、思い出そうとしているのが聴衆に伝わったり、思い出そうとしているのが緊張しているように見えたりして表現力に関しては散々でした。

 

トール・テールコンテストに出たことで、記憶術を習得し表現力もアップすることができました。コンテストには負けてしまいましたが(出場者14人もいますからね。しかも半分以上ベテラン勢w)身に着けたものはめちゃくちゃ大きいです。

 

次回のスピーチはどういう評価を受けるのか、今から楽しみです。

スピーチ準備するの大変だけど、今回を機に僕の中でスピーチは面白いものに変わりました。

記憶力は本当に向上するのか?

突然ですが僕は記憶力が悪いです。

 

仕事で会議の議事録を任された時なんか最悪で、一緒に会議に出た人から議事録に対していっぱい突っ込みを頂きます。(大事なことだけ書いてたらいいやんけ。って心の中で反発してます。)

 

仕事中忘れないようにしょっちゅうメモしてるんですが、周りの人を見ると大してメモすることもなく、僕よりも多くの事を記憶しているので、めちゃくちゃ羨ましいと嫉んでいます。

 

なんとかして自分も記憶力のいい人になりたいと思いまして、記憶力アップのために行動を始めました。

記憶力アップさせる方法を知るため「一流の記憶法」という本を今読んでまして、人間がものごとを記憶をするメカニズムや、効果的な記憶法を学んでいます。

 

記憶力アップについては本気で取り組んでいきたいので、このブログで向上していく過程を報告していきます。

 

とりあえず「一流の記憶法」を読み切って、本に書いてある大事な部分を記憶することから始めます。

初級とは

昨日はダンススクールでHIP HOPのレッスンを受けてきました。

レベルは初級。
レベル入門もあったんですけど、自分は少しHIP HOPのレッスン受けてた経験があるから、初級を選択しました。

レッスンが始まってすぐ、僕は焦りだしました。
「全然ついて行かれへんやん。これ全然初級ちゃうやん。」
英会話サークルの初中級テーブル(自分の自己紹介ができる程度のレベル)に参加した時の光景がフラッシュバックしました。
なんで設定されてるレベルより皆レベルが高いのか?
自分の実力をしっかり把握していて、正直に自分のレベルに合わせて参加している人がついて行けない。

これ何でこうなるのか理由がよくわかんないですが、なくなってほしいです。

結局動きが難しくて全然まともに動けず、つまらない一時間半を過ごしました。

でもよく考えたら自分はトップロック(ブレイクダンスの立ち踊り)をうまくなるために、ヒップホップのレッスンを受けたんですよね。
じゃあ小難しい動きなんて覚えず基本を覚えるだけで良かったんです。

はじめから入門レベルのレッスンを受けたら良かったんや!
気づかしてくれてありがとう、初級レッスン。

コンビニ人間の感想(ちょっとネタバレ有)

村田沙耶香さんのコンビニ人間を読みました。

 

率直な感想。この本のジャンルはホラーだな。

僕はこの本を読んで、主人公に恐怖を感じました。

たまにいる何考えているか理解できない人の強力バージョンです。

 

読む前僕は「自分の生きがいはコンビニで働くこと。と思って日々を過ごしている悲しい女が、コンビニ内で様々な人との出会いを通じて、悲しい日々から抜け出し幸せになっていく」話だと勝手に思ってました。

が!実際はそんな甘っちょろいものではなく、人間の嫌な部分をまざまざと見せつけてくれるお話でした

 

この本に出てくる登場人物ってみんな物事をはっきり言うんですよね。

みんなが「がさつ」なんです。千原兄弟のお兄ちゃんがいっぱいでてきます。

そんなもんだから主人公を面白がって(気味悪がって)はっきりとバカにしてくるんです。言わなくても良い言葉をペラペラとまーみんな言うんですわ。

 

主人公が18年間働き続けたコンビニで、仕事仲間だった人間が終盤では主人公を小馬鹿にして、頻繁に面白半分で超プライベートな質問をしたり飲み会に誘うシーンは、読んでて非常に嫌な気持ちになりました。

単純にいじめですよね。1人くらいそういう事聞いてくる人がいても良いと思うけど、みんなでよってたかってだと、誰がどう見てもいじめですやんそれ。

それに変な中年女×変な中年男の同棲話なんて全然聞きたいと思いません!!

そんな話を根掘り葉掘り聞こうとしてる奴らも、よっぽど変で気持ち悪いなと僕は思います。

 

ペラペラ喋るのは主人公の周りだけじゃなくて、主人公自体もそうなんです。

 

学生時代友達がほぼいなく、卒業してからもコンビニぐらいでしか人とコミュニケーションとっていないのに、すごく饒舌に喋るんです。

それがなんか薄気味悪いんです。何を言われてもへこたれることなく、納得するところがまた拍車をかけてるんですね。人間ぽさが全くないんです。

最後のコンビニ人間として生きる決意をしたシーンは、完全に人ではなかったです。

 

変な人がいっぱい出てきて読むのがしんどい本なのですが、実際は世の中そういう人が多くいるのかなと考えさせられます。

自分は特に嫌いな人、気に入らない人、変な人には堂々と距離をとるタイプなのですが、世の中自分が知らないだけで、深く知るとこの本の主人公のように、ものすごく嫌悪感を感じる人物がいるんだろうなと思う。

ニュースに出てくる犯罪者なんか正にそうですよね。

あと電車の中でもよく変な人を見るし、自分で付き合う人を限定しなければ、思いもよらぬ胸糞悪くなるような人にいっぱい出会えるかもしれませんね。

 

けど自分は絶対出会いたくないです!本も胸糞悪くなるものはもう読みたくありません。

人間も本も、体が震えるくらいドキドキして「おもしれぇぇぇ~」と思える出会いがしたいです。

1人でブレイクダンスの練習

今日は久しぶりに1人でブレイクダンスの練習をしました。

高田馬場にあるスタジオを1時間借りてやりました。

 

仕事後の練習だったのですが、仕事後はやっぱりいつものごとくあまり力がでません。パワームーブなんか全然できません。

けど力がでない分、スタイルのネタを増やすことに意識が集中できて、新しい流れができました。まだ試していないけど、次回やってみようと思う流れも思いつきました。

 

力がでないので新しい動きを開発したわけではありません。

できる動きを組み合わせて、いい感じの流れができた。ということです。

 

今までなんでこの流れを思いつかなかったんでしょう。

そういや新しい流れって1人で練習してる時にあまり考えてなかった気がする。

1人の時は、既にできることのクオリティを上げることに集中したり、スキルの練習ばかりしてました。そもそもあまり流れ(ムーブ)の練習をしてなかったんですね。

 

僕は最近、自分のダンスに危機感を感じてます。

最近は練習量が少なくなっていて、少ない練習量でうまくなるはずもなく、モチベーションも低くなってました。

そんな状況で本当に何も成長がないと、10年ほど好きで続けてきたブレイクダンスから離れてしまいそうなので、必死でうまくなろうと考えた結果が出たような気がします。

実際新しい流れができて、まだ試していない流れも思いついたので、今は早く次の練習で試したいし、イベントでも使ってみたいなと思ってます。

 

1人だとなかなかテンション上がんないですが、いいこともあるんですね。

定期的に1人で練習しようかな。と思った一日でした。